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ランボルギーニHuracanが雪山でスノーモービルと犬ゾリと対決!!

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今回バズッカーでは、ランボルギーニHuracanが雪山でスノーモービル、犬ゾリと対決しました!
雪山という地面が安定しない場所でのレースなので、ランボルギーニHuracanもかなり悪戦苦闘しそうです。
この対決は動画もあるので、ぜひ、ご確認ください。
それでは早速今回の対決を見ていきましょう。

雪山レースの参加者をご紹介!

動画のレビューを書く前にまずは、今回の対決する3組をご紹介します。
まず、最初にランボルギーニHuracanです。
2015-10-29_122031

エンジンはV型10気筒NAエンジン、駆動方式は4WDとウラカンでも踏襲。変速機は、ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ(LDF)と呼ばれるDCTをランボルギーニで初めて採用した。ANIMA「アニマ」(Adaptive Network Intelligent Management)アダプティブ・インテリジェント・マネージメントと呼ばれる走行モード統合制御機構を搭載させた。ちなみにANIMAはイタリア語で“魂”という意味である。全長4459mm、全幅1924mm、全高1165mmと、全高は先代ガヤルドと変わらないものの、全長全幅はわずかに延ばされている。(引用元:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3

次にご紹介するのがスノーモービルです。
snowmobile_main
(画像引用元:http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2007/0226/snowmobile.html)

操舵装置として前部にそりを、駆動装置として後部に無限軌道(トラックベルト)を備えている。跨座式の座席と棒形のハンドルを備え、乗員の乗車姿勢はオートバイなどの乗り物に近い。
エンジンは90cc前後から1,000cc近くの排気量となる大型の機種まで存在する。(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB)

最後が犬ゾリです。
lgf01a201404101200

犬ぞり(犬橇、イヌぞりなどとも表記)は、橇(そり)を犬に牽(ひ)かせる移動手段、および、その構造全体の名称。
馬に代表される主要な使役動物(トナカイを例外とする)が棲息可能な限界を超えた高緯度地域にて、人間や荷物を運ぶ目的をもって発展した。近代以降では、比較的低緯度の地域でも積雪地帯であれば、娯楽的用途を含めて導入されていることが少なくない。

勝つのはどっち!?雪山レース対決!

それではここから動画のレビューを書いていきます。今回の雪山レースは果たしてランボルギーニHuracanは勝つことができるのでしょうか?
まず、犬ゾリとのレースですが、これはみなさんのご想像通り、たとえ雪山でもランボルギーニHuracanが犬にまけるわけありません。
もしランボルギーニが負けたら、勝った犬の脚力が気になります。
試合も途中から始まります。ちょうどカーブに差し掛かるあたりで犬ぞりはランボルギーニHuracanに負けてしまいます。
2015-10-29_123047 2015-10-29_123059

ここからが本命対決!

いよいよ本命対決の始まりです。果たして雪山では、ランボルギーニHuracanはスノーモービルに勝つことができるのでしょうか。
それでは早速、みていきましょう。
スタートした瞬間!ランボルギーニHuracanの方が先にスタートダッシュを切りました。スタートダッシュに関してはさすがランボルギーニです。
雪山などの地面がわるい箇所でも凄まじい加速力を見てせてくれました。
2015-10-29_123120 2015-10-29_123207
しかし、やはり雪山という事が影響したのでしょうか、なんとスノーモービルに追いつかれてしまいます。そして、なんとそのまま抜かれてしまします。
みなさんもご存知の通りここで終わるランボルギーニHuracanではありません。なんとランボルギーニHuracanは危険が多い雪道の中で加速していき、なんとスノーモービルに追いつきました。
2015-10-29_123232 2015-10-29_123341
そして、最後は、やはりスーパーカーらしい走りでスノーモービルを追い越し、ゴールしました。
一方スノーモービルというと、ランボルギーニHuracanがゴールした1秒後にゴールしました。
2015-10-29_123319 2015-10-29_123330

最後に

今回バズッカーでは雪山でのレースをご紹介しました。
いかがでしたか?
雪道で車を運転するだけで少し手汗を握ってしまう管理人からすると今回の対決はかなり興奮しました。
雪山ではスノーモービルの方が優勢だと感じていましたが、そこをひっくり返すランボルギーニは流石ではないでしょうか。
みなさんも機会があれば、雪山でレースをしてみてはいかがでしょうか。
ただ、事故には十分注意してください。

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